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  • 2011.05.17
  • 「韓国の百貨店での日本人観光客のショッピング品目は… 正官庄6位]」
  • 「韓国ファイナンシャル新聞」経済面(2011年 5月 14日 掲載)



    デパートを訪問した外国人観光客の人気商品は…

    中国人は化粧品、日本人はファッション



    日本でのゴールデンウイーク期間と中国でのメーデーの連休期間、どんな '韓流'ブランドが人気だったのでしょうか?

    昨日、韓国百貨店業界の発表によれば、日本のゴールデンウイークと中国のメーデー連休が重なった先月29日から今月10日まで、百貨店ごとに特定の韓国国内ブランドが人気だったことが明らかになった。

    韓国大手、現代百貨店は、その期間中、中国人観光客による売上げを調査した結果, 韓国化粧品メーカーの「アモーレ・パシフィック」のブランド’雪花秀’が 4800万ウォンで 1位を占めた。


    2位にも「LG生活健康」の化粧品ブランドである’オフィ’(3200万ウォン)が占めた。

    その中で、健康食品の分野では唯一、韓国人蔘公社の「正官庄」が7位に位置した。


    一方、この百貨店で日本人観光客は韓国国内の有名デザイナーによるブランドファッションを買いあさった。

    韓国・フィギュアスケート界の女王キム・ヨナ選手の衣装も手掛けたことで知られるイ・サンボン氏のブランドが2500万ウォンで全体販売額の1位を占めたのに続き、ソン・ジョンワン氏のブランド(2位, 2100万ウォン), チョン・ホジン氏のブランド(3位, 1900万ウォン), カン・ヒスク氏のブランド(5位) とファッションブランドが上位を占めた。その中でも、中国人観光客と同様に、健康食品の分野で唯一「正官庄」ブランドが6位と健闘した。

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