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  • 2011.07.05
  • 正官庄紅蔘の健康情報「だるさはNO!夏のからだの防衛策④」
    ビタミン剤との上手な付き合い方



  • ビタミンに限らず、近ごろではさまざまな栄養素を添加したお菓子や
    清涼飲料がたくさんあります。

    けれどこうしたお菓子類を、ビタミンや鉄が大切だからって
    どんどん食べてしまうと、糖分の取り過ぎにもなり、
    安易に口にするのも問題です。

    栄養のバランスはまず日頃の食事からが大切になります。



    そしてあくまでも補助的に、ビタミン剤や鉄剤、食物繊維などの錠剤と
    つき合うのが賢いのです。

    気軽につき合えるのはビタミンB群とC。


    水溶性ビタミンといって、たくさん取り過ぎてしまっても
    排泄されるので、安心です。


    ビタミンB1やB2は夏バテ解消に効果がありますし、
    アルコールをたくさん飲む人にはビタミンB1は特にお勧めです。


    タバコを吸う人はビタミンCを積極的に取りましょう。

    タバコ1本でなんと25㎎のビタミンCが使われてしまうのです。



    シミ、そばかすなどの紫外線によるお肌のトラブルを防ぐのにも役立ちます。

    ビタミンAやEは脂溶性ビタミンといって、使われない分は体内に残るので、
    あまり大量に取ってしまうことも考え物です。

    とはいえ普通の食事プラス利用法に気を付けてビタミン剤を飲むのなら安心です。


    ビタミンAは、皮膚の潤いを保つ効果があり、
    ビタミンEは老化を防ぐ役割が注目されています。


    以上のことをご参考にして上手に夏を乗り切りましょう。

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