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  • 2011.07.07
  • 正官庄紅蔘の健康情報「だるさはNO!夏のからだの防衛策⑤」
    素朴な疑問。夏なのにどうして風をひくの?



  • のどが痛くてちょっと熱が出て、ぐずぐず長引くのが夏のカゼです。

    カゼといえば冬のはずなのに、夏にひく私は虚弱体質なの?

    なんて思っている方がいると思います。



    でも夏には夏のカゼがあるのです。

    カゼというのはウイルスが原因で起こり、さまざまな症状が出現します。


    夏カゼの原因となるのはピコルナウイルス群のウイルスと言われています。

    症状としては咽頭炎や胃腸炎が特徴的です。ただし良性なので症状は軽く、
    1週間くらいでほぼ治るのが通常です。

    ウイルスはふつう湿気に弱いので、乾燥した冬に暴れまわるもの。



    ところがピコルナウイルス群のウイルスは
    湿気に強いので、春から夏にカゼを起こすのです。

    症状が軽いとはいっても、カゼをひくのは体の免疫機能が低下しているから。

    また、細菌感染の合併症も起こしやすくなっていることが主な要因です。



    夏バテの体ではカゼをこじらせる危険もあるので要注意です。


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