1. トップページ >
  2. 正官庄の紅参

正官庄の紅参

世界基準のお墨付き!

それは、高麗人参一筋に高麗人参の育つ土からこだわりつづけてきた証。
植え付ける土地、育てる農家、収穫後の選別まで
独自の厳しい基準をクリアしたものだけが商品化される徹底した品質管理

カラダに入るものだから妥協は一切許さない。
どこにもない極上の商品をお届けします。

高麗人参と紅参の違い

高麗人参は、加工法によって紅参、白参、水参などと呼び名が変化します。
その中でも紅参は、厳選された最高クラスの水参を皮をはがさず蒸した後、そのまま自然乾燥させたもので、本場韓国でもごく僅かしか流通しない珍重されている逸品です。

高麗人参から紅参になるまでの工程イラスト

高麗人参最高の結晶-紅参-

正官庄の紅参には「マルトール(Maltol)」、「ジンセノサイドRH2」*等の紅参特有成分が8種も含有されています。
ジンセノサイドに加えて、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸、マグネシウム、カリウムも含まれているので、
毎日の健康に役立つのです。

年齢とともにとりづらくなるのは、充分な安息とそれに伴う日中の活動力。
紅参に含まれるジンセノサイドは「活動」と「休息」のバランスを整え、健康な毎日をサポートしてくれます。

紅参は、高麗人参が紅参になる過程でジンセノサイドやサポニン、各種ビタミンなどの有用成分が凝縮されるため、高価な健康食品として広く知られている高麗人参(白参)よりもより優れた健康食品とされています。

*ジンセノサイド(ginsenoside)
紅参の代表的な有用成分は、サポニン配糖体に分類されるジンセノサイドです。
高麗人参に特有の有用成分で、多彩な成分が複合的に働き、さまざまな不調を根本から解消へと導くため、近年世界で注目を集めています。

サポニンと非サポニンを含有する紅参イラスト

紅参のサポニンは現在まで約40種類であることがわかっていますが、これは全成分の3~6%です。
正官庄の紅参には、非サポニンとして、ポリアセチレン、フェノール化合物、酸性多糖体、熱安定性タンパク質、
インシュリン類似物質などが含まれています。

「正官庄」の紅参のグレード

正官庄の紅参は、厳しい品質検査によりグレードが分かれています。
乾燥行程後、まず紅参と呼ばれる根の髭部分を取り除き胴体部分を成形します。その後、組織検査により
等級別に選別されます。選別された等級ごとに、さらに個体のサイズと重量別に選別され真空包装されます。

115年以上の伝統と経験を継承した正官庄の高麗人参職人が、これらを厳密に選別し個々のグレードとして製品となっていきます。

職人写真

職人によって選定された紅参に適した天参、地参、良参の量は全体のわずか3割ほどにしかなりません。
例えば天参は紅参の0.5%にしかならない希少性の高い原材料です。
正官庄の紅参は、これらの各グレード別、または配合することによって製品化されています。

グレード表

グレード表

医薬品をつくることのできる生産ライン

正官庄の紅参は医薬品も製造可能な先端施設で製造されています。
2012年には、HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Points; 危害要素重点管理基準) の認証を受け、ISO22000 を獲得しています。
製造の基本情報、原材料情報、品質情報、出荷情報などのすべての記録を「健康機能食品履歴追跡」システムで管理し、常に安心・安全な商品をお届けしています。

*HACCP
食品の製造工程における品質管理システム
*ISO22000
国際標準化機構(ISO)が発行した食品安全マネジメントシステム